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【2021年版】猫カフェMoff イーアス高尾店の体験レポート!

Moff animal cafeイーアス高尾店

東京の西にある高尾駅。

東京の中では田舎とされていますが、実は小動物をたくさん飼育したアニマルカフェがあります。

その中のひとつのスペースが猫カフェとなっていますよ。

今回は高尾にあるMoff animal cafeイーアス高尾店を調査してきました。

イーアス高尾にMoff animal cafeがある

Moff animal cafeイーアス高尾店の入口

高尾駅から徒歩で約7分。イーアスという巨大なショッピングモールがあります。

その中にMoff animal cafeがひっそりとたたずんでいます。
1番奥のお店ですし、外観のガラスが太陽の光で反射されていたので、微妙に見づらいところにありました。

看板にはふれあい動物園と書かれていて、猫カフェというより、さまざまな動物が飼育されていることがわかります。

Moff animal cafeイーアス高尾店のお土産コーナー

店内に入ると、お土産コーナーがあります。その横に受付があるので、そこで料金を支払います。

入場料
中学生以上 000円
4歳以上 600円
3歳以下 無料
ドリンクバー +280円

大人なら入場料の1000円に加えてドリンクバーの280円がかかることを覚えておきましょう。

延長料金や時間制もないので、リーズナブルに楽しめるアニマルカフェと言えます。

店員「お一人様でしょうか?初めてのご利用でしたら、最初に注意事項だけご確認ください。」

  • フラッシュを使った撮影の禁止
  • 動物が嫌がる行為をしない
  • 触る前は手を消毒する

などの注意事項の説明があります。

普通の猫カフェやアニマルカフェならここまでしか説明しません。しかしMoff では免責事項の確認までしてくれます。

動物が洋服を汚したり傷付けたときは、自己負担となることをしっかりと確認してくれます。Moffは、このような対応がとても親切で丁寧です。

Moff animal cafeイーアス高尾店に潜入!

Moff animal cafeイーアス高尾店内

店内は大きなひとつの部屋になっています。その部屋を半分にする仕切りが、網で作られています。

その仕切りの半分が猫ゾーンと小鳥ゾーンです。仕切りのない部分にはヒヨコやフクロウ、トカゲなどの小動物が飼育されていましたよ。

そしてこれだけたくさんの動物がいるのにもかかわらず、清潔感があります。

小鳥ゾーンだけ多少フンが落ちていましたが、鳥なので仕方がないですね。ただフンの量を見ても毎日清掃はされているようです。

入店と同時に渡されるのはドリンクバー用のカップです。

店員さん「飲み物はアイスとホットどちらにされますか?」

わたし「えっ?どっちかだけですか?」

店員さん「言っていただければ、いつでも変更可能ですよ。」

ということだったので、わたしはアイスカップをもらいました。
またカップがわからなくならないように、カップにマジックでマークを付けておきましょう。

ドリンクバーにはお茶やコーヒー、ジュースを始め、フローズンまでありました。これは子どもが喜ぶパターンですね。わたしもテンションが上がってきました!

Moff animal cafeイーアス高尾店の猫たちとたわむれよう!

Moff animal cafeイーアス高尾店内

猫ゾーンは店内の1番奥にあります。中に入ってみると猫ちゃんがあまりいないように見えますね。

よく探してみると、、、

こんなところに隠れていました!耳が綺麗な三角をしているのがミカンです。
隠れることも好きなようですが、もっとも活発的に動き回っていた猫ちゃんでもあります。
何よりわたしがカメラを近づけても嫌がらず、ずっと遠くを眺めていました。

カメラを嫌がっているのではなく、興味がないだけですかね。。。わたしがいないときは動き回っているのに、わたしが近づくとシカトです。

ミカンはスラッとした体格をしていて、美しい座り方をしていました。そしてドアの近くに居座りお客さんが出ていくのを狙って脱出を試みようとしています。

活発で面白みのある猫ちゃんでしたよ。

猫ちゃんのツリーの一番高いところにずっと留まり、近づくと「なんだよ。見てんじゃねぇよ!」という表情を浮かべているのがキャラメルです。

この写真のようににらみを効かせ続けていました。しかしどこか愛嬌があり、