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猫カフェに行くときの服装は?白い目で見られないための注意点

猫

初めての猫カフェ。

楽しみだけど、意外と悩みがちなのが「服装」ですよね。

自分たちだけ場違いな服装で行ってしまったら、周りの人から浮いてしまって恥ずかしいかも…
猫カフェではNGな服ってあるのかな?
せっかく猫カフェに行くなら猫とたくさん遊びたいし、モテたい!
などなど…

事前のリサーチ不足で、猫カフェスタッフさんや他のお客さんに白い目で見られたくはないですよね。

そして何より、大好きな猫たちと触れ合えるせっかくの機会。思う存分楽しみたい!という気持ちもあるかと思います。

そこでこの記事では、
猫カフェを最大限楽しむためにできる、服装や持ち物の注意点を詳しく紹介します。

猫カフェに行くときのおすすめの服装

猫カフェは気軽に猫と楽しめる憩いの場です。

決してかしこまった場ではないので、基本的にはどんな格好で行っても構いません。

あまり神経質になる必要はありませんが、少しだけ服装に気をつけると、猫との時間をより楽しいものにできるかもしれません♡

まずは、男女に共通する服装の基本的な注意点を紹介します。

CHECK

男女別に注意したい服装・おすすめの服装も紹介しているので、最後までチェックしてみてくださいね!

①清潔な服で

まずは、清潔な洋服であることが第一条件です!

猫は匂いや汚れに敏感なので、きちんと洗濯をした清潔な服で猫に会いに行きましょう。

②汚れてもいい服で

猫カフェに行くと毎回服が汚れてしまうということはまずありませんが、まれに膝に乗ってきた子猫がおもらしをしてしまったり、うっかり倒したドリンクが服にかかってしまうこともあります。

特に高価な服やお気に入りの服が汚れてしまったら、楽しかった猫カフェも悲しい思い出となってしまい、その後の時間も楽しめませんよね。

そんなリスクをなくすためにも、汚れてしまってもかまわない服装で行くのがおすすめです◎

注意

猫カフェだけではなく動物カフェ全般に言えることですが、仮に動物が服や持ち物を汚してしまったとしても、お店から補償がおりることはほとんどありません。全て自己責任になるので気をつけましょう!

③動きやすい服で

初めての猫カフェ。せっかくなら、かわいい猫ちゃんと思う存分遊びたいですよね♡

猫はあっちこっちに動き回るので、私達も猫の行動に合わせて一緒に店内を動き回ることになります。

猫たちと気兼ねなく遊ぶためにも、動きやすい服装がベスト◎

女性の場合は、タイトスカートやミニスカートなど、動きづらいだけではなく、しゃがんだときにも気を使いがちな服装も避けると良いでしょう。

④毛がつきにくい素材

猫は非常に抜け毛が多い生き物です。

特に春と秋に訪れる「換毛期」には、猫の抜け毛がたくさん洋服につくことになります。

毛を取るコロコロが常備されているお店も多いですが、できれば毛がつきやすい素材は避け、サラサラした素材の服を着て行くのがおすすめです。

毛がつきやすい素材
  • ニット
  • コーデュロイ
  • フリース
  • 起毛
毛がつきにくい素材
  • ポリエステル
  • シルク
  • ナイロン
  • デニム

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黒や紺などの暗い色は抜け毛が目立ちやすいので注意!

④綺麗な靴下で

猫カフェは衛生管理の面から、靴を脱いで入る店舗がほとんどです。

だからといって靴を脱げばOKというわけでもなく、裸足での入店もお断りする店舗も多いのが事実。

猫カフェナビ

夏場はうっかり素足にサンダルを履いて遊びに行くことも多いので気をつけたいところですね。

また、靴下を履いていても穴が空いていたり、汚れていたりすると猫だけでなく他のお客さんにも避けられてしまうかもしれません。

猫は足元でじゃれることが多いので、可愛い猫たちのためにも、清潔な靴下を履くことを心がけましょう。

服装の注意点(男性編)

①ネクタイは外してから

平日の仕事終わりに猫カフェに癒やされに行きたい男性の方も多いでしょう。

その場合はスーツの装いで遊びに行くこともあるかと思います。

スーツスタイルで注意したいのが「ネクタイ」。

長くてユラユラゆれるネクタイは、猫にとってはとっても魅力的なおもちゃです。

猫がじゃれついてネクタイに傷がついてしまったり、首が締まったりしてしまうリスクも考えられます。

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仕事終わりにスーツで猫カフェに行く時には、ネクタイを外しておきましょう!

②ダウンやレザーは注意!

秋や冬に大活躍のダウンやレザーの服は、猫にとって「噛みたい!」「引っ掻きたい!」と思う素材なので、注意が必要です。

特にダウンは噛まれたり、引っ掻かれた際に、中の羽根が飛び散って大惨事となる可能性も。

もしダウンやレザーを着てきた場合には、入店時に荷物と一緒にロッカーに入れることをおすすめします。

③爪が引っかかって大変なことに!?ダメージ加工の服

ダメージジーンズをはじめとしたダメージ加工の服は、猫の爪が引っかかりやすく、遊んでいるうちに台無しになってしまう可能性があります。

猫カフェに行く時には、ダメージ加工のない服を選んで行きましょう。

 

次は服装の注意点についてです。